「はしゃぎ甘えんぼ×我が道を行く自由人」は、甘えん坊なのにどこか大物、という不思議な組み合わせのタイプです。家では膝の上、外では怖いもの知らず。そんな子と暮らす方に向けた記事です。
こんな 飼い 主さん、 いませんか?
家ではずっとくっついてくるのに、ドッグランに着いた瞬間、振り返りもせずに走っていく。初めての人にも平気で近づいて、呼んでもなかなか戻ってこない。そんな1日に心当たりがある方です。
ある 日の うちの 子
ミニチュアシュナウザーのレオは、初めて行く公園でも迷わず芝生へ駆け出しました。ベンチの人にあいさつをして、ほかの犬とも少し遊び、飼い主さんが呼んでも知らん顔。ところが家に帰ると、レオはソファの飼い主さんの隣にぴったりくっついて、そのまま眠ってしまいました。
この タイプの "らしさ" 3つ
- どこでも自分らしい。場所や人が変わっても、あまり物おじしません
- 甘え方がストレート。くっつきたいときは、迷わずくっついてきます
- 楽しいことが最優先。夢中になっているあいだは、呼んでも届きにくいようです
よく ある 勘違い
「物おじしないから、何にでも慣れている」と思われがちです。けれど動じないことと、まわりに気を配れることは別の話です。初めての場所では、まわりの人や犬との距離を飼い主さんが見てあげると安心です。
ほかの タイプとの 違い
「ひとり旅の冒険家×我が道を行く自由人」も怖いもの知らずですが、あちらは家でも自分の場所で過ごすことが多い子です。こちらは、外では自由でも家に帰れば甘えんぼ、という切り替えがはっきりしています。
こんな サインが 続いたら
いつも元気に走り出す子が外で動きたがらない、甘えてこなくなった。こうした変化が何日も続くときは、気分ではなく体調が関わっていることもあります。様子が続くようなら、かかりつけの動物病院に相談してみるのが目安です。
診断前でも できる、 ひとつだけ
遊びの「おしまい」の合図を決めてみてください。「おしまい」と言ったら、おやつかなでる時間で締める。楽しい時間の終わりにもいいことがあると、切り替えがしやすくなります。
詳細 レポートで 分かる こと
診断を受けて登録すると読める詳細レポートでは、うちの子の回答をもとに、次のことが分かります。
- 4つの視点(甘えん坊度・遊びの熱量・見張り気質・マイペース度)ごとに、なぜこのタイプになったのか
- 散歩・家の中・来客・お留守番での現れ方と、この子に合う接し方
- 向いている遊び・過ごし方と、称号が表すこと
結果は保存して見返せます。
うちの 子は 何 タイプ?
「うちの子の性格タイプ診断」は全12問です。家と外で顔が違ううちの子を、一度診断で確かめてみませんか。
















