「ひとり旅の冒険家×みんなの人気者」は、自立していて元気、しかも人付き合いもうまいタイプです。「手がかからないのに、誰からも好かれる」と感じる方へ。
こんな 飼い 主さん、 いませんか?
散歩ではすれ違う人に気さくにあいさつをして、呼べばちゃんと戻ってきます。家ではひとりでおもちゃを転がして遊び、べったり甘えることは少なめ。ほどよい距離感で、誰とでもうまくやれる子です。
ある 日の うちの 子
ポメラニアンのきなこは、商店街の散歩で、パン屋さんの前を通るたびに店員さんにあいさつします。なでてもらうと満足して、飼い主さんが呼ぶ声にすぐ振り返りました。家に帰ると、きなこは自分でボールを転がして遊び、飼い主さんの家事が終わるのを待っていました。
この タイプの "らしさ" 3つ
- ひとりでも楽しめる。飼い主さんが忙しいときも、自分で遊びを見つけます
- 人付き合いが上手。初めての人にも、気さくに近づいていきます
- 呼びかけに応える。自由に動いていても、飼い主さんの声は聞いています
よく ある 勘違い
「手がかからないから、構わなくてもいい」と思われがちです。けれど、ひとりで遊べることと、一緒に遊びたくないことは別の話のようです。ひとりの時間と、一緒に遊ぶ時間の両方をつくってあげてください。
ほかの タイプとの 違い
「ひとり旅の冒険家×我が道を行く自由人」も元気な自立派ですが、あちらは呼ばれても自分のやりたいことを優先しがちです。こちらは、自由に動きながらも、呼ばれたら戻ってくるのが違いです。
こんな サインが 続いたら
いつもは人にあいさつに行く子が、人を避けるようになった。ひとり遊びもしなくなった。そんな変化が何日も続くときは、体調が関わっていることもあります。様子が続くようなら、かかりつけの動物病院に相談してみるのが目安です。
診断前でも できる、 ひとつだけ
散歩で人とすれ違うときを、落ち着いてあいさつする練習の場にしてみてください。近づく前に一度止まり、座れたらあいさつへ。人が好きな子だからこそ、相手にもうれしいあいさつになります。
詳細 レポートで 分かる こと
診断を受けて登録すると読める詳細レポートでは、うちの子の回答をもとに、次のことが分かります。
- 4つの視点(甘えん坊度・遊びの熱量・見張り気質・マイペース度)ごとに、なぜこのタイプになったのか
- 散歩・家の中・来客・お留守番での現れ方と、この子に合う接し方
- 向いている遊び・過ごし方と、称号が表すこと
結果は保存して見返せます。散歩コースや生活が変わったときに、もう一度答えて比べてみてください。
うちの 子は 何 タイプ?
「うちの子の性格タイプ診断」は全12問です。誰からも好かれるうちの子を、一度診断で確かめてみませんか。
















