「とろけるべったり×見張り隊長」は、のんびり甘えんぼなのに、家を守るときだけ別の顔になるタイプです。そのギャップに驚いたことがある方へ。
こんな 飼い 主さん、 いませんか?
ソファに座れば、すぐに隣へ来て体を預けてきます。遊びに誘っても反応はゆるやか。ところが夜、外で物音がすると、さっと立ち上がって窓のほうをじっと見る。「そんなに動けたの」と思った経験がある方です。
ある 日の うちの 子
パグのだいずは、夜のテレビの時間、飼い主さんの膝で寝息を立てていました。外で自転車の倒れる音がした瞬間、だいずは顔を上げ、低くひと声。窓の前まで歩いていって、しばらく外をにらみます。やがて満足したように戻ってきて、また膝の上でとろけていきました。
この タイプの "らしさ" 3つ
- そばにいるのが好き。激しく遊ぶより、くっついて過ごす時間を選びます
- 守るときはきっちり。物音や来客には、ふだんと別の顔で反応します
- 動くペースは自分で決める。呼ばれても、急がずに来ることが多いようです
よく ある 勘違い
「のんびりした子だから、物音に反応するのは珍しいことが起きたから」と思われがちです。けれどこのタイプは、ふだんから家の変化を気にかけているようです。反応そのものより、そのあと落ち着いて戻れているかを見てあげてください。
ほかの タイプとの 違い
「まったり大将×見張り隊長」も落ち着きと見張りを両立しますが、あちらは自分の場所で過ごすのが好きです。こちらは、見回りが終わると飼い主さんのそばへ戻ってくるのが違いです。
こんな サインが 続いたら
物音への反応が急に強くなった、ずっと落ち着かずに歩き回る。そんな様子が何日も続くときは、環境の変化や体調が関わっていることもあります。続くようなら、かかりつけの動物病院に相談してみるのが目安です。
診断前でも できる、 ひとつだけ
物音に反応したあと、いつもの場所に戻ってきたら、静かになでてあげてください。「戻ってくると安心できる」がくり返されると、落ち着くまでの時間が短くなっていくかもしれません。
詳細 レポートで 分かる こと
診断を受けて登録すると読める詳細レポートでは、うちの子の回答をもとに、次のことが分かります。
- 4つの視点(甘えん坊度・遊びの熱量・見張り気質・マイペース度)ごとに、なぜこのタイプになったのか
- 散歩・家の中・来客・お留守番での現れ方と、この子に合う接し方
- 向いている遊び・過ごし方と、称号が表すこと
結果は保存して見返せます。季節や引っ越しで家のまわりが変わったら、もう一度答えて比べてみてください。
うちの 子は 何 タイプ?
「うちの子の性格タイプ診断」は全12問です。ギャップのあるうちの子が、16タイプのどれに近いか確かめてみませんか。
















