「ひとり旅の冒険家×見張り隊長」は、自分の世界で元気に過ごしながら、家のこともしっかり気にかけているタイプです。「うちの子、ひとりで忙しそう」と感じる方へ。
こんな 飼い 主さん、 いませんか?
うちの子は、おもちゃを自分で運んで、ひとりで遊んでいることが多い子です。窓の外に人が通ると、すぐに見に行って確認する。呼んでも、見回りが終わるまでは戻ってきません。膝の上より、家じゅうが持ち場という感じです。
ある 日の うちの 子
ミックス犬のそらは、休日の朝、廊下でロープのおもちゃを振り回して遊んでいました。外で郵便のバイクの音がすると、窓へ走って外を確認。飼い主さんが「そら、おいで」と呼んでも、バイクが見えなくなるまで窓の前から動きません。確認が済むと、また廊下で遊び始めました。
この タイプの "らしさ" 3つ
- ひとり遊びが上手。飼い主さんが忙しい日も、自分で楽しみを見つけます
- 見回りを欠かさない。家の外の気配にも、よく気がつきます
- 自分の段取りがある。呼ばれても、やりかけのことを先に済ませがちです
よく ある 勘違い
「ひとりで過ごせるから、構わなくても大丈夫」と思われがちです。けれど、自立しているように見える子も、一緒に遊ぶ時間は楽しみにしているようです。べったりではなく、短く一緒に何かをする時間を持ってみてください。
ほかの タイプとの 違い
「まったり大将×見張り隊長」も家を守る自立派ですが、あちらはふだん落ち着いて休んでいます。こちらは、見張りのないときも元気に動き回っているのが違いです。
こんな サインが 続いたら
いつもは窓へ走る子が物音に反応しない、ひとり遊びをしなくなった。そんな変化が何日も続くときは、体調が関わっていることもあります。気になる様子が続くなら、かかりつけの動物病院に相談してみるのが目安です。
診断前でも できる、 ひとつだけ
くつろぐ場所を、窓から少し離してみてください。外の気配が目に入りにくいだけで、見回りの回数が落ち着くことがあります。見張りも大事な仕事ですが、休む時間も同じくらい大事です。
詳細 レポートで 分かる こと
診断を受けて登録すると読める詳細レポートでは、うちの子の回答をもとに、次のことが分かります。
- 4つの視点(甘えん坊度・遊びの熱量・見張り気質・マイペース度)ごとに、なぜこのタイプになったのか
- 散歩・家の中・来客・お留守番での現れ方と、この子に合う接し方
- 向いている遊び・過ごし方と、称号が表すこと
結果は保存して見返せます。住まいや季節が変わったときに、もう一度答えて比べてみてください。
うちの 子は 何 タイプ?
「うちの子の性格タイプ診断」は全12問です。たくましいうちの子が、16タイプのどれに近いか確かめてみませんか。
















