「はしゃぎ甘えんぼ×見張り隊長」は、甘えたい、遊びたい、家を守りたい、の3つを全部本気でこなそうとするタイプです。家の中がいつもにぎやかな方は、思い当たるところがあるかもしれません。
こんな 飼い 主さん、 いませんか?
座れば膝にのってきて、立てばついてくる。それなのに「おいで」と呼んだときに限って、窓の外が気になって来ない。うれしいような、少し振り回されているような毎日です。
ある 日の うちの 子
ミックス犬のこむぎは、日曜の朝、飼い主さんの膝でうとうとしていました。そこへ宅配便のチャイム。こむぎは飛び降りて玄関へ走り、ひとしきり吠えると、何ごともなかったように膝へ戻ってきました。飼い主さんは「忙しいね」と笑って、また背中をなでました。
この タイプの "らしさ" 3つ
- 気持ちが体に出やすい。うれしい、遊びたい、気になる、がすぐ動きに表れます
- 家の変化に一番に気づく。物音や来客に、家族の誰より早く反応します
- 自分の用事も大事。甘えんぼでも、呼ばれたら必ず来るとは限りません
よく ある 勘違い
「甘えんぼなのに呼んでも来ないのは、懐いていないから」と感じる方がいます。けれど、このタイプは甘えたい気持ちと、気になるものを確かめたい気持ちが同時にあるだけのようです。確認が済んだころに、もう一度呼んでみてください。
ほかの タイプとの 違い
「はしゃぎ甘えんぼ×空気を読む番人」も物音によく気づきます。あちらは呼ばれると飼い主さんの顔を見て合わせるのが得意です。こちらは、まず自分で確かめに行く順番になりやすいのが違いです。
こんな サインが 続いたら
いつも玄関へ走っていく子が物音に反応しなくなった、甘えてこなくなった。そんな変化が何日も続くときは、性格ではなく体調が関わっていることもあります。気になる様子が続くなら、かかりつけの動物病院に相談してみるのが目安です。
診断前でも できる、 ひとつだけ
呼んだら来たくなる「楽しい合図」をひとつ決めてみてください。手をたたく、名前を明るく呼ぶ、など何でもかまいません。来てくれたら、すぐに遊ぶ。くり返すうちに、合図とうれしいことがつながっていきます。
詳細 レポートで 分かる こと
診断を受けて登録すると読める詳細レポートでは、うちの子の回答をもとに、次のことが分かります。
- 4つの視点(甘えん坊度・遊びの熱量・見張り気質・マイペース度)ごとに、なぜこのタイプになったのか
- 散歩・家の中・来客・お留守番での現れ方と、この子に合う接し方
- 向いている遊び・過ごし方と、称号が表すこと
結果は保存して、あとから見比べられます。
うちの 子は 何 タイプ?
「うちの子の性格タイプ診断」は全12問で、16タイプのどれに近いかがわかります。にぎやかな毎日の正体を、一度言葉にしてみませんか。
















