「ひとり旅の冒険家×空気を読む番人」は、ひとりでも元気に過ごせて、そのうえ家族のこともよく見ているタイプです。べったりではないのに、なぜか通じ合っている気がする方へ。
こんな 飼い 主さん、 いませんか?
うちの子は、ふだんは家の中を好きに動き回っています。それでも名前を呼ぶと、すぐに来て顔を見上げてくる。新しい合図を教えると、覚えるのが早い。甘えんぼではないけれど、相棒として頼りになる子です。
ある 日の うちの 子
コーギーのはなは、リビングでボールを追いかけて遊んでいました。飼い主さんが新しい合図の「タッチ」を練習しようと手を出すと、はなはボールを置いて前に座り、手のひらに鼻をつけました。3回目にはもう覚えていて、得意そうにしっぽを振っていました。
この タイプの "らしさ" 3つ
- 自分の時間を楽しめる。ひとりで遊ぶのも、探検するのも得意です
- 呼びかけにはきちんと応える。飼い主さんの声や手の動きをよく見ています
- 家の変化にも気づく。物音や来客には、落ち着いて注意を向けます
よく ある 勘違い
「自立しているから、甘えたい気持ちはない」と思われがちです。けれどこのタイプは、甘え方がくっつくことではなく、一緒に何かをすることなのかもしれません。合図の練習や遊びの時間が、この子にとってのスキンシップです。
ほかの タイプとの 違い
「ひとり旅の冒険家×見張り隊長」も元気な自立派ですが、あちらは呼ばれても自分の段取りを優先しがちです。こちらは、呼ばれたらいったん手を止めて応えてくれるのが違いです。
こんな サインが 続いたら
いつもすぐ来る子が呼んでも来なくなった、好きだった遊びに乗ってこない。そんな変化が何日も続くときは、体調が関わっていることもあります。様子が続くようなら、かかりつけの動物病院に相談してみるのが目安です。
診断前でも できる、 ひとつだけ
新しい合図をひとつ、一緒に覚えてみてください。「タッチ」「ぐるっと回る」など、簡単なもので大丈夫です。応えるのが好きな子なので、できたときの達成感を一緒に味わえます。
詳細 レポートで 分かる こと
診断を受けて登録すると読める詳細レポートでは、うちの子の回答をもとに、次のことが分かります。
- 4つの視点(甘えん坊度・遊びの熱量・見張り気質・マイペース度)ごとに、なぜこのタイプになったのか
- 散歩・家の中・来客・お留守番での現れ方と、この子に合う接し方
- 向いている遊び・過ごし方と、称号が表すこと
結果は保存して見返せます。できることが増えるたびに答えが変わるかもしれないので、比べてみると成長がわかります。
うちの 子は 何 タイプ?
「うちの子の性格タイプ診断」は全12問です。頼れる相棒のうちの子を、一度言葉にしてみませんか。
















